大阪でWebデザイナーをやっています。 ポートフォリオとして色々とやっていきたいと思っています。

Design: 2008年6月アーカイブ

これぞPhotoshopの正攻法

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これぞPhotoshopの正攻法

カラー写真をニュアンスに富んだモノクロ銀塩写真風に処理

カラー写真をニュアンスに富んだモノクロ銀塩写真風に処理

考え方

カラー写真をモノクロ銀塩写真風に処理するときは、ただグレースケールにするだけではそれらしく見えない。まずは、「色相・彩度...」で色味をとってモノクロ調の画像にし、トーンカーブで調整して銀塩写真のような深みのあるニュアンスを与えよう。

方法1 「色相・彩度...」で色味を調節してモノクロ調に処理する

写真の画像を劇的に変形させるのに有効なのが、「変形」→「渦巻き...」フィルタだ。これを適用したレイヤーの[描画モード]を変形して重ねると、吸い込まれていくような演出が可能になる。

カラー写真をニュアンスに富んだモノクロ銀塩写真風に処理

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まず、レイヤーメニュー→「新規調整レイヤー」→「色相・彩度...」を適用し、[彩度]の値を下げて画像をモノクロ風にする。次に「新規調整レイヤー」→「トーンカーブ...」を設定し、[描画モード:ハードライト]に変更し(トーンカーブ自体にはなにも設定を行っていない。)さらに新規レイヤーを作成し、緑色で塗りつぶした。このレイヤーは[描画モード:カラー]としている。

カラー写真をニュアンスに富んだモノクロ銀塩写真風に処理

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工程1で緑色のレイヤーを[描画モード;カラー]で追加したのは、「濃度逆転現象」を避けるためだ。たとえば、水色と黄色があった場合、そのまま彩度を下げると黄色のほうが濃くなってしまうが、、彩度を下げたら水色のほうが濃くなるようにしたい。よって、先程ほどの工程で、緑色のレイヤーを追加したのだ。

カラー写真をニュアンスに富んだモノクロ銀塩写真風に処理

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これぞPhotoshopの正攻法

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

考え方

動いている人が写った写真を、より躍動感のあえう印象にするには、「球体...」フィルタを使って加工してみよう。また、このフィルタを複数回使用すると、魚眼レンズで撮影したように加工することができる。雰囲気を出すには、描画モードの変更がポイントだ。さらに「渦巻き...」フィルタを適用すれば、幻想的な世界をつくり出すこともできる。

方法3 「渦巻き...」フィルタで幻想的に仕上げる

写真の画像を劇的に変形させるのに有効なのが、「変形」→「渦巻き...」フィルタだ。これを適用したレイヤーの[描画モード]を変形して重ねると、吸い込まれていくような演出が可能になる。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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写真を開いて背景レイヤーを複製したら、「複製」→「渦巻き...」フィルタを選ぶ。ここでは[角度:-610]で適用し、画像全体に大きな渦巻きを作成した。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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渦巻きのレイヤーは[描画モード:比較(明)]に変更し、背景レイヤーの顔部分が見える位置まで移動させる。最後に消しゴムツールを使い、背景と渦巻きのレイヤーの境目を消したら完成。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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これぞPhotoshopの正攻法

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

考え方

動いている人が写った写真を、より躍動感のあえう印象にするには、「球体...」フィルタを使って加工してみよう。また、このフィルタを複数回使用すると、魚眼レンズで撮影したように加工することができる。雰囲気を出すには、描画モードの変更がポイントだ。さらに「渦巻き...」フィルタを適用すれば、幻想的な世界をつくり出すこともできる。

方法2 180度回転と描画モード変更で、ガラス玉を通して見た印象に

「変形」→「球面...」フィルタを数回適用して、画像を正円状に変化させよう。このレイヤーを複製して重ね、180度回転後に[描画モード]を変更しよう。魚眼レンズで撮影したような印象に移り込みのような効果を加えることで、ガラス玉を通して見たような画像が完成する。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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写真を開いたら、イメージメニュー→「カンバスサイズ...」を選び、使用している画像よりも大きなサイズの正方形に変形する。変更サイズを決める際に、各辺にきちんと余白ができる値に設定しておくことがポイントだ。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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続いて、「変形」→「球面...」フィルタを[量:100%]、[モード:標準]で適用する。この操作をさらに2回ほど繰り返し、写真を正円状に変形する。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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画像が正円状に変形した背景レイヤーを複製し、編集メニュー→「変形」→「180度回転」を選択する。最後に[描画モード:ソフトライト]に変更したら完成だ。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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これぞPhotoshopの正攻法

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

考え方

動いている人が写った写真を、より躍動感のあえう印象にするには、「球体...」フィルタを使って加工してみよう。また、このフィルタを複数回使用すると、魚眼レンズで撮影したように加工することができる。雰囲気を出すには、描画モードの変更がポイントだ。さらに「渦巻き...」フィルタを適用すれば、幻想的な世界をつくり出すこともできる。

方法1 「球面...」フィルタを使って、躍動感を表現

動きのある写真をより印象的に仕上げるには、「変形」→「球面...」フィルタが有効だ。曲面に押しつけたようなゆがみが被写体に生じて、躍動感を強調した仕上がりが得られる。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

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写真を開き、「変形」→「球面...」フィルタを選んだら、[量:-100%]、[モード:標準]で適用する。これだけで周りの風景が強調され、奥行きのある写真に変わった。この適用結果は元写真の内容によって大きく変わるが、このようにもともと動きのある写真に適用するのがもっとも効果的。また、手や足が伸びるような変化には適しているが、顔の正面などにはあまり適用しないほうがいいだろう。

普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい

モード別に「球面...」フィルタを活用する

「変形」→「球面...」フィルタには[標準]、[水平方向のみ]、[垂直方向のみ]のモードがある。[標準]では、球体の凸凹の割合に応じた変形が可能だ。また[水平方向のみ]と[垂直方向のみ]では、それぞれ円筒のカーブに沿わせたような変形ができる。

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これぞPhotoshopの正攻法

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

考え方

特徴のない写真でも「ポスタリゼーション...」を使えば、簡単に雰囲気のある写真に変化させられて便利だ。ほかにも、「輪郭のトレース...」フィルタを使ったり、コントラストを高くしたあとに[描画モード]を変更すると、風合いのある写真に変化する。

方法3 「輪郭のトレース...」フィルタで明暗をはっきりさせる

今度は、「表現手法」→「輪郭のトレース...」フィルタを使って、各チャンネルの明るさごとに細いラインを作成する。仕上げに[描画モード]を変更して、色味を整えておこう。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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写真を開いたら背景レイヤーを複製し、「表現手法」→「輪郭のトレース...」フィルタを選択する。[レベル:111]、[エッジ:指定レベル以上の画像の周り]と設定して実行。写真の明るさが大きく変化する部分が抽出され、チャンネルごとに明るさの等高線が描かれる。このレイヤーを[描画モード:オーバーレイ]に変更して、明暗を強調したらできあがりだ。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

Photoshop CSの場合
「フィルタギャラリー」を利用した試行錯誤

「レイヤーカンプ」パレット

ひとつのダイアログ上で、複数フィルタの適用や調整などを柔軟に行えるのが「フィルタギャラリー」だ。各フィルタがサムネーム表示される点もわかりやすく、試行錯誤に役立つ。ただし、「ぼかし」や「シャープ」など、フィルタギャラリーでは扱えないものもある。

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これぞPhotoshopの正攻法

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

考え方

特徴のない写真でも「ポスタリゼーション...」を使えば、簡単に雰囲気のある写真に変化させられて便利だ。ほかにも、「輪郭のトレース...」フィルタを使ったり、コントラストを高くしたあとに[描画モード]を変更すると、風合いのある写真に変化する。

方法2 コントラストをつけて、描画モードを変更

簡単に写真をイラスト風に変更するには、まず写真に大きくコントラストをつける。このレイヤーの[描画モード]を変更して、背景レイヤーとなじませておこう。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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写真を開き、背景レイヤーを複製する。イメージメニュー→「色調補正」→「明るさ・コントラスト...」を選び、[コントラスト:100]に変更。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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続いてこのレイヤーの[描画モード:ソフトライト]に変更して、明るいところは焼き込んだように、くらいところは覆い焼きされたような効果を出したら完成だ。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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これぞPhotoshopの正攻法

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

考え方

特徴のない写真でも「ポスタリゼーション...」を使えば、簡単に雰囲気のある写真に変化させられて便利だ。ほかにも、「輪郭のトレース...」フィルタを使ったり、コントラストを高くしたあとに[描画モード]を変更すると、風合いのある写真に変化する。

方法1 「ポスタリゼーション...」フィルタを使う

写真をイラストタッチの画像に変更するには、「色調補正」→「ポスタリゼーション」を実行する。「トーンカーブ...」などを使って発色よく仕上げよう。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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写真を開いたら、イメージメニュー→「色調補正」→「ポスタリゼーション...」を選び、[階調数:4]で実行する。同じ階調数でも使う写真によって結果は当然異なるので、いろいろと試してみよう。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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あとはイメージメニュー→「色調補正」→「トーンカーブ...」を選び、図のようにS字のトーンカーブを適用すれば完成だ。S字のトーンカーブには、明暗の差が強調されてコントラストが強くなり、全体的に鮮やかな色味となる効果がある。

写真の明暗や質感に手を加え、イラスト風のタッチに変える

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