普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい
動いている人が写った写真を、より躍動感のあえう印象にするには、「球体...」フィルタを使って加工してみよう。また、このフィルタを複数回使用すると、魚眼レンズで撮影したように加工することができる。雰囲気を出すには、描画モードの変更がポイントだ。さらに「渦巻き...」フィルタを適用すれば、幻想的な世界をつくり出すこともできる。
「変形」→「球面...」フィルタを数回適用して、画像を正円状に変化させよう。このレイヤーを複製して重ね、180度回転後に[描画モード]を変更しよう。魚眼レンズで撮影したような印象に移り込みのような効果を加えることで、ガラス玉を通して見たような画像が完成する。
写真を開いたら、イメージメニュー→「カンバスサイズ...」を選び、使用している画像よりも大きなサイズの正方形に変形する。変更サイズを決める際に、各辺にきちんと余白ができる値に設定しておくことがポイントだ。
続いて、「変形」→「球面...」フィルタを[量:100%]、[モード:標準]で適用する。この操作をさらに2回ほど繰り返し、写真を正円状に変形する。
画像が正円状に変形した背景レイヤーを複製し、編集メニュー→「変形」→「180度回転」を選択する。最後に[描画モード:ソフトライト]に変更したら完成だ。
- このブログ記事を参照しているブログ一覧:
- 普通に撮影した写真に、躍動感や幻想的な雰囲気を加えたい
- このブログ記事に対するトラックバックURL:
- http://www.lovely-lovely.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/57




