大阪でWebデザイナーをやっています。 ポートフォリオとして色々とやっていきたいと思っています。

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

これぞPhotoshopの正攻法

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

写真加工だけがPhotoshopの魅力ではない。何もない状態から、フィルタワークで新たな素材を生み出すこともできる。

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

1

新規ファイルを開き、「ノイス」→「ノイズを加える...」フィルタを[量:100%]で適用する。次に画像ウインドに対して表示を小さめにして(Ctrl+[-]キーで表示を縮小)、中央に小さめの選択範囲をつくり、編集メニュー→「自由変形」で図のように拡大。その結果が[4]だ。

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

2

拡大するとノイズがカラフルな模様になる。これに「テクスチャ」→「パッチワーク...」フィルタを適用するが、平面的な結果が得たいので、設定は[レリーフ:0]にしておくこと。適用結果は、小さな四角形がびっしり並んでいるような状態だ。

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

3

再び、工程1と同じ方法で模様を拡大する。当然、少々エッジがぼやけた印象になるが、これがほどよくナチュラルな質感う生むのだ。色味や明るさに変化をつけたいなら、このレイヤーを複製して、[描画モード:オーバーレイ]で重ねてもよいだろう。

単なるノイズからスクエアパターンをつくり出す方法

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このページは、Hiroshiが2008年5月20日 00:03に書いたブログ記事です。

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