屋外写真の写真に逆光効果を与え、光があふれている印象にしたい
写真を撮る際に逆光を防止するため、レンズに光源が映り込まないようにするのが一般的だ。しかし光があふれているような質感にしたい場合に効果的なのは、逆光による光の演出。このような効果を手軽に与えられるのが、「逆光...」フィルタだ。さらに温かみのある光を演出したい場合は、「カラーバランス...」で赤や黄の色味を調整し、レイヤーの[描画モード]を組み合わせることがポイントとなる。
「方法1」で作成した画像を、さらに光があふれている印象にしたい場合には、調整レイヤーの「カラーバランス...」を使って、赤や黄の色味を加えていこう。ここに「逆光...」フィルタを適用し、[描画モード]を組み合わせると、温かい光あふれる印象に仕上げる。
「方法1」で完成したファイルの最前面に、レイヤーメニュー→「新規調整レイヤー」→「カラーバランス...」を追加。[シアン/レッド:59]、[イエロー/ブルー:-42]として、赤や黄の色味を加えた。
次にこのレイヤーの上に背景レイヤーを複製して[描画モード:ソフトライト]に変更する。さらにこの上に背景レイヤーを複製したら、[描画モード:オーバーレイ]、[不透明度:60%]とした。続いて、レイヤーメニュー→「画像を統合」を実行して、全てのレイヤーを統合しておく。
次に「描画」→「逆光...」フィルタを[明るさ:200%]、[レンズの種類:50-300mmズーム]で適用。こうすると光の輪が強く描かれる。最後に「方法1」の工程3で作成したアルファチャンネルを利用して光に強弱を加え、余計な部分を消していけば完成だ。
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このページは、Hiroshiが2008年5月18日 00:57に書いたブログ記事です。
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